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  • 執筆者の写真荒道佐衣子

【小児鍼】起立性調節障害

以前から小児鍼を受けてくれていたお子さんから

最近起立性調節障害になってしまい、学校に行けていないと

ご相談を受けました。


起立性調節障害とは・・以下Medical noteより抜粋

起立性調節障害とは、自律神経の異常によって血圧や心拍数の調節が上手くはたらかず、立ちくらみやめまい、動悸、失神などを引き起こす病気です。


.....


思春期の自律神経が未熟な時期に出やすい症状。

成長とともに自然治癒しますが、学校にいけないほどつらい症状は早めになんとかしてあげたいですよね。


鍼灸師になって長いですが、起立性調節障害を患っているとよく耳にするようになったのはここ数年です。


コロナ渦とともに成長した現代の思春期世代。

緊張のベースが身体に定着している子が多いようにも感じます。

そこへきて、ここ最近の気温差と、新学期の疲労が重なり

発症することもあるかもしれません。


今回は小児鍼で対応しましたが、整体でも、アロマテラピーでも対応可能ですので、

お子さんに何を受けてみたいか、ぜひ聞いてみてください。


当院では、自律神経のバランスを整えるよう施術し、

自然治癒力を最大限生かせるようサポートします。


まずはお気軽にご相談ください。












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