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鍼って痛くないの?

  • 執筆者の写真: 関 綾乃 null
    関 綾乃 null
  • 4月1日
  • 読了時間: 2分

こんにちは。

あらみち整骨院鍼灸院の関です。


『鍼って痛くないの?』

鍼治療について、ご質問いただくことが多々あります。


【針】というからには痛いイメージを持たれる方もいらっしゃいます。



そもそも【痛覚】は、2種類あるという事をご存じでしたか?


①速く鋭い痛み

→(例)足の小指を角にぶつけた瞬間、ズキッとした鋭い痛み


②遅く鈍い痛み

→(例)ぶつけた後、しばらくじんじん感じる鈍い痛み


①の鋭い痛みは早く脳に伝わり、②の鈍い痛みは①よりも遅く脳に伝わります。

また、①・②の【痛覚】よりも触られている感覚【触圧覚】の方が、体のセンサーは感じやすくなっています。



子供の頃、転んだ際に転んだ部分に手をあてて

『痛いの痛いの、とんでゆけ~!』

ってやった記憶ありませんか?


手を当てることで痛みが軽減することを本能的に知っていて

やっているという事ですね!(^^)!



当院の鍼は、髪の毛よりも細い鍼(0.10㎜~)を使用しています。

鍼の先端も卵型になっているので、痛みの少ない造りになっています。

(これはメーカーさんの企業努力です✌)

また、鍼を入れるとき押し手と呼ばれている手の形で鍼や体を支えているので

痛覚よりも触圧覚が優位に働きやすいのです。


皆様にリラックスして受けていただけるよう痛みの少ない施術を心がけていますので

鍼が初めての方もどうぞご安心くださいね😌


他気になることがありましたら、いつでもご質問ください。

4月も皆様のご予約お待ちしております。




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