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【小児鍼+アロマ】歯痛

こんにちは!


数日前、娘が「歯が痛い・・」となったときのこと。

歯医者さんがやっていない時間帯で、さらに翌日は歯医者さんが定休日・・


なんとか痛みを緩和できないかな?と思い

小児鍼とアロマでケアしてみることにしました。


使用したのはローラー鍼と置き鍼。



鍼灸師なら知っている、歯痛の経絡!

それは、大腸経と胃経。


『お嫁に上(の娘)は早く行けい(胃経)、下はダイジョウブ(大腸経)』

なんつって、鍼灸学生のころに覚えました。


つまり、上の歯が痛い時は胃経のツボを、

下の歯が痛い時は大腸経のツボを刺激するとよいとのこと。


今回、娘が痛かったのは上の歯。

それで身体をチェックしてみると・・胃経がかたい!

大腸経も顔につながる経絡なので、こちらにも張りが目立ってありました。


第一ケアポイントを胃経に、サポートに大腸経を選択し、

ローラー鍼で胃経を主にコロコロ・・

張りの目立った手三里には置き鍼をしました。


しあげに、リラックスと鎮痛・鎮静を目的に

ラベンダーアングスティフォリアを混ぜたオイルで膝から下、背中をすりすり。


そうしているうちに娘は眠ってしまいました。


翌日・・

「もう痛くない」と!


それでも歯医者は連れていきますが💦

痛みが緩和してくれてよかった!


鍼とアロマで虫歯は治せませんが、痛みを和らげたり、

痛みから起こる不機嫌を緩和することができます!






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